top of page

髪を綺麗にする為の5つの条件 パート1

更新日:6月26日


髪質改善専門の美容師になって14年ほどになりますが、私が普段からお店にご来店されるお客様に話している『髪を綺麗にする為のルール』をご紹介します。


①髪を傷めない


②キレイにカットをする


③シリコーン剤が入っている(トリートメント、コンディショナー、リンス、洗い長さないトリートメント、スタイリング剤等)を使わない


④体に使えると表現されているオイルを使う


⑤ミネラルで根元から丈夫な髪質にする



5つに分けていますが、1〜3はやめる事、4と5は継続する事です。



初回は『髪を傷めない』『キレイにカットをする』この2つを話して行きたいと思います。




1.髪を傷めない




髪質を綺麗にするには髪を傷めないは当たり前のように思いますが、ほとんどの方の毛先は傷みからパサつき広がりが出ているかと思います。


髪質を綺麗にする為には髪が傷んでいる意味をしっかり知る事はとても大切になります。




皆さんは髪を綺麗にする為に美容室に行くと思いますが、美容室でカラー、パーマ、縮毛矯正など薬液を使うものは美容師さんが手につけると手荒れがします。


手荒れがする薬液を髪につけると、カラーなどで見た目は変わりますが必ず髪は傷みます。



皆さんの髪で一番綺麗な髪質のところはどこですか?


根元が一番綺麗ですね。



何もしないのは一番髪質が綺麗な証拠になります。逆からみて毛先の傷んでいるところの美容室での施術履歴を思い出して下さい。



毛先にカラーや縮毛矯正をやればやるほど髪質は傷んでしまいます。



美容室は見た目を変えるところで、髪質を綺麗にするところではないと言う事です。



つまり見た目をカラーなどで変えたいビジュアルと素髪で綺麗な艶のある髪質にしたい事は真逆なので、髪質を綺麗にするには美容室行っても出来ない理由になります。



見た目を変えるビジュアルは美容師さんが最後セットをしてくれますが、次の日から同じようにセットを自分で出来ないと見た目は髪質が傷んだ場合わるくなってしまいます。




黒髪の人が艶髪に見えたり、中高生の髪質が綺麗なのは何もしてないからです。




年齢は関係なく、老人ホームのおじいさんやおばあちゃんでカラーをしてない方の髪が艶々に見えるのも何もしてないからです。



と言う事は、カラーパーマ縮毛矯正をやめて毛先の傷んだところをカットしていけば、時間はかかりますが中高生の髪質に戻れると言う事になります。


※何もしてなくても髪質が良くない方は、髪に栄養が行ってないので食生活や生活習慣、運動などをして改善して行きましょう。





【髪が傷む原因】



髪の成分は大きい順から 1、タンパク質 2、水 3、脂質     4、メラニン 5、ミネラル カラーの傷みを例にあげると カラーは髪のメラニン(色素)を脱色して染料を入れるのがカラーリングなんですが。 メラニンだけなくしたいのですが、他の成分もなくなってしまいます。 全ての成分が髪を健康でいる為には必要ですが、皆さんの毛先がパサついてるのは水分、脂質(脂)がなくなっているからです。 それでもカラーをしたい、根元の白髪が気になる、クセが出るから縮毛矯正をかけたい方もいるかと思います。 まずいろんなカラーをしたい方の場合、傷みを気にせずセットをうまくなりましょう。 見た目を変える事は髪が傷む理由を知ってやる事が大事で、髪を明るくしてファッションを楽しむのも良いですからね。 髪は傷めたくないけど、少し明るくしたいし根元の白髪が気になる。根元のクセが気になるから縮毛矯正はかけないと言う方の為に。 •カラーはなるべく根元だけ •パーマは一度かけたところはカットをしてからかける •縮毛矯正は根元だけ •なるべくなら複合施術をやめる 2.キレイにカットをする コレは当たり前にしか聞こえないかもしれませんが、自分の後ろの髪を写真で撮って毛先を見て下さい。 毛先バサバサになっているのはすきすぎが原因です。 そのバサバサのところを真っ直ぐカットすると、また綺麗になるんですが。 美容室行って『軽くして下さい』の一言は毛先バサバサを繰り返して作っている理由になるのです。 それを言わなくても、美容師さんも梳バサミで軽くしてしまう方がほとんどです。 髪を軽くすると毛先は動きやすくなります。 先ほど毛先は髪の傷みで広がると話しましたが。 傷みで広がりパサつきの出た毛先に、カット軽くして毛先が動くようになった髪はどうなるかイメージして見て下さい。 よりまとまりがわるくなってしまいますよね。 だから美容師さんは最後にブローをします。 結果、美容師さんのようにブローしないと綺麗に見えなくなってしまいます。 よく美容室に行って美容師さんにやってもらうと綺麗だけど、次の日から同じようにならない理由はカットも原因の1つです。 改善方法はカットの上手い美容師さんと出会うのが1番ですが、軽くしすぎないで毛先を整えてもらうだけでも綺麗に見えるのでやってみてください。 ドライカットが得意な美容師さんはカットで綺麗になる意味を知っている美容師さんかもしれません。 最後に 美容室は見た目を変えるところで、髪を良くするところではないと言うこと。 カット軽くすぎるとまとまらなくなると言うこと。 また一度傷んでしまった髪は絶対に治る事はありません。 血が流れている体の傷は治りますが、髪は血液が流れてないので何をつけても治る事はありません。 時間はかかりますが、根元から髪を傷めずに伸ばすのが一番綺麗になるんです。 次回は 3、シリコーン剤が入っている(トリートメント、コンディショナー、リンス)を使わない 衝撃的な内容ですが、コレを知ったら本当に手入れが楽になります。 お楽しみに。


 

PR

使い続ける事で効果を実感できる それがミネラル(シリカ)です。



髪質を肌から強くしたい場合、地肌から適量つけて頂くと髪質が根元から変わってきます。


■地肌につけたい場合 → 濡れている時に

■髪質を綺麗に見せたい場合 → 乾いている髪に


濡れている時と乾いている時、2度つけるとよりハリコシが出ます。

hatsukaを使っても髪質が変わってきますが、髪がまとまらない原因を少なく出来たらより綺麗な髪質に変わってきます。

【hatsukaコンディショナーを使いながら気をつけたいこと】

1. 美容室でなるべく髪を傷めない

2. カットで髪をすきすぎない

3. トリートメント、コンディショナー、リンス、洗い流さないトリートメントなどに入っているシリコーン剤を避ける。

4. シリコーン剤ではなく、体に使えると表記されているオイルを使う

より髪を綺麗にしていきたい方はご希望があれば私のLINEまたはインスタグラムのDMから無料サポートさせて頂きます。

インスタグラム ユーザー名 yoshinao 1

LINE アカウント  o4470      

髪質が綺麗になる意味をしっかりお伝えします。

hatsuka開発者 大西良尚 直通LINE QRコード⬇️⬇️





閲覧数:298回

最新記事

すべて表示

留言


bottom of page